夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

モラハラ被害者体質が抜けきれない主婦の日常

time 2017/12/07

夫はモラハラをしなくなったのに、

妻である私は

なかなか被害者体質から抜け出せません。

 

どうしても我慢しちゃうし、

どうしても周りの目が気になっちゃうし、

どうしても怯えてしまう…。

 

 

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周りの目が気になり、ご褒美が苦手

先日、実母に子供たちを預け、

1時間ほど買い物に出ました。

 

当然、実母の了承を得ているわけですが、

1時間のあいだ、

私は常に心臓がギリギリしていました。

 

「10分経過…急がないと…」

「1人の時間だなんて、ワガママだ」

「身に合わない贅沢をしている」

「40分経過…ちょっと早めに帰ろう」

 

常にこんなことばかり考えてしまい、

落ち着きがなくなり、早足でキリキリしています。

心から1人の時間を楽しむことが出来ません。

 

中途半端な努力の結果

こういう余計なことを考えるからいけないのだと、

頭では分かっているのです。

 

自分のしたいことを

物怖じせず、純粋に楽しむんだ

自分は今どうしたいのか?

それだけ考えるんだ・・・

 

考えた挙句、

<帰り際にお茶がしたい>

と、心の声を捉えました。

 

そうだ!

カフェに行こう!

10分20分遅れたところで

大したことじゃない!

私はカフェでゆっくりしたい!

 

そう思い、鼻息荒くカフェに入り、

 

 

テイクアウトカップに入れてもらい、

数分間なんとかカフェの椅子に座り、

半分以上入っているカップを持ったまま、

大急ぎで帰宅しました。

 

 

テイクアウトカップを選んでる時点で、

ゆっくりする気ゼロ。

最後までいない気まんまん。

 

鼻息荒くカフェに入ったものの、

落ち着かなくて、

結局急いで帰るという、

なんとも中途半端な結果に終わりました。

 

情けない結末

テイクアウトカップをもったまま、

子供たちを回収し、

帰宅することになってしまった私。

 

家には、夫がいます。

 

私は、

夫にカップを持っていることがバレないように、

マフラーでくるんで隠し、

隙を見てこっそりゴミ箱に捨てました。

 

私が被害者体質そのままであることが、

お分かりでしょうか。

 

私は、

夫にカップを見られ、「専業主婦のくせに余計な金を使ったのか」「夫を差し置いて贅沢だ」と思われるのではないかと、怖くて怖くて仕方がなかったのです。

 

もちろん今の夫はそんなことは言いません。

おそらく、

「おー!いいじゃない」

「一口ちょうだい」

こんなことを言うんじゃないかと思います。

 

それが分かっているのですが、

どうしても怖いんです。

 

バレないように大急ぎで氷を捨て、

カップを洗い、

ゴミ箱の奥の方へ、ぎゅうぎゅうと押し込んでいるところに、

夫に声をかけられ、

体がビクっと震えました。

 

ありもしない恐怖におびえ、

1人で勝手にビクビクし、

無駄に先回りして回避しようとしてしまうのです。

 

少しずつだけど、前に進んでいる

こんな情けない独り芝居をしている私ですが、

初期の頃に比べたら、

かなりマシになりました。

 

というのも、

 

追い炊きボタンが押せるようになったんです!

 

↓押せなかったころの私はこちら

 

まだちょーっと、不自然な力は入りますが(笑)

以前よりはかなり自然に、

押せるようになったなぁと思います。

 

絶対に自分を責めない

一番気を付けているのは、

 

被害者体質を抜け出せない自分を、

責めないこと。

 

(また出来なかった…)

(失敗したんだ…)

こんなふうに落ち込むことだけは、

なんとか避けています。

 

出来なくても、気にしない。

次、またやってみよう。

 

こう考えられるようになっただけでも、

大きな進歩かなと思っています。

 

もっともっともーっと、

自分を大切にしてあげたい!

 

 

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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