夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

なぜ自己愛性人格障害はほとんど男性なのか

time 2018/04/18

ご無沙汰しております。

仕事・子供たちの進級進学・趣味のサークル活動などで大わらわな日々を過ごしていました。

充実していて、生きてるな~と実感しています。

 

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進級の季節と母子の別れ

さてそんな中、

子供たちの通う幼稚園で、

年少さんたちが入園してきました。

 

その可愛らしいことといったら…!

あんなの制服を着た赤ちゃんですよ。

とっても可愛い!

 

そして4月の風物詩、

玄関で母と別れたくなくて大泣きする年少さんたち(笑)

そして一緒に泣く母たち。

(分かる…分かるよ…。)

 

それを見て、ふと思いました。

 

男の子の方が、泣いてるなと。

 

別のママ友にも聞いてみたところ、

「やっぱり女の子の方が、あっさりお母さんから離れていくよね~」

との意見。

 

男の子が求める愛情量

私も、男の子を育てて痛感しているのですが、

 

 

男の子の母性の求め方は、

ハンパじゃない。

 

 

自分が女なので、

あれだけの母性を求める気持ちはよくわからないし、

正直、

我が子でもちょっと引いちゃうときもあります。

 

そんなに甘える!?

そんなにママのこと好きなん!?

って。

(可愛いですよもちろん。でも単純にびっくりする。)

 

 

これはもう、生まれ持った男女の違いなのだと思います。

本人が満たされたと感じるために必要な愛情量、

男の子は、女の子の何倍も必要なんだと思います。

 

▼イメージはこんな感じ

 

 

極端な話、

母が与える愛情が100だとします。

 

女の子の場合、100もらえば満たされて、

人格が安定します。

 

男の子の場合は、100もらったとしても、

器は300あるので、200足りません。

この不足から、自己愛性人格障害などが発生してしまうわけです。

(極端な数値の話ですが)

 

満たされる愛情量ハードルが高いので、

男の子の方が自己愛性人格障害を発症しやすくなるのだ、と

私は考えています。

 

夫の反応

この、

「男の子のほうがいっぱい泣いてたし、

愛情を求める量が多そうだよね」

という話を、

ふとした瞬間に夫にしてみました。

 

すると夫は、

 

「ちょっと、語っていい?(笑)」

 

と前置きし、話始めました。

 

 

(次回に続きます)

 

 

 

 

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com