夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【自己愛性人格障害の原因】全ては母親だった

time 2017/08/23

母親

自己愛性人格障害には、

様々な症状があります。

 

・自己中心的

・共感力がない

・理性が乏しい

・性欲が強い

・性癖が歪んでいる

 

これらを一つ一つ分析していくと、

最終的には、

 

幼少期の母親との関わり

 

が原因であることが見えてきます。

 

全ては母からの愛情不足だった

愛情不足により、

満たされない思いを抱えます。

そして様々な愛の形を知らず、

本能で元から知っているセックスだけに偏っていき、

そのセックスも歪んだものになります。

 

幼少期のコミュニケーション不足で、

前頭前野があまり発達せず、

理性も弱くなります。

 

我が夫の場合

夫の幼少期を

詳しく知っているわけではありませんが、

断片的に聞いたところによると、

 

・母が働いていないのに0歳から保育園

・一番古い記憶は、祖母宅でテレビ

・母に階段から突き落とされ、

2階から1階まで転げ落ちた

・母が不倫騒ぎを起こし、何度も家出

 

こんな環境だったようです。

 

もはや、

自己愛性人格障害になったとはいえ、

それなりに生きてきた夫を

褒めてあげたいレベル。

 

本気でそう思います。

 

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親子には見えない生々しさ

夫の母とは嫁・姑の関係ですので、

関わり合うことは多いです。

 

表面的には優しくしてもらっていますが、

積極的には関わってこないし、

どこか「他人事」感がただよっています。

 

何より夫のことを、

息子というよりは、

 

「なんでも言うことを聞いてくれる恋人」

 

と捉えているように感じられるのです…。

 

 

夫が20歳を超えても、

買い物に付き合わせて荷物を全部持たせたり、

通販詐欺に遭って届かなかった商品を

夫に買わせようとしたり、

誕生日に3万円の美顔器をねだったり。

(当たり前のように買ってやる夫…)

 

そしてそんな母親を、

 

「うちの母親は世界一」

 

と断言する夫。

 

 

2人の会話を見ていると、

姑の甘え方が妙に生々しいし、

夫は嬉しくてしょうがないという顔。

親子を見ているようには思えませんでした。

 

 

幼少期の母の愛情不足。

ゆがんだ親子関係。

 

これが、夫が自己愛性人格障害になった原因なのです。

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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