夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【体験談】無料のカウンセリングは要注意④

time 2018/02/08

★これまでのお話

①カウンセリングでの違和感

②懲りずに二回目

③受けられなかった三回目

 

 

違和感を覚えつつも、

それなりに拠り所になっていた

大学のカウンセリング。

 

予約しても受けられなかったという事実に、

当時ボロボロメンタルだった私は、

トラウマ級のショックを受けました。

 

それ以降、

カウンセリングルームには

二度と近寄りませんでした。

 

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一カ月後に届いた手紙

カウンセリングに行かなくなり、

相変わらず食べては吐く生活を

一カ月ほど続けていたところに、

カウンセリングルームから手紙が届きました。

 

中には、一枚の紙。

 

 

「カウンセリングを受けられた方へ

 

その後、いかがお過ごしでしょうか。

また何かありましたら・・・・」

 

 

カウンセリングに来ていたけど、

途中からこなくなった人に送る用

テンプレートであることは

一目瞭然でした。

 

手帳で確認すると、

最後に予約した日からちょうど一カ月経っていました。

 

 

(そういうマニュアルなんだろうなあ)

と思い、

その場で捨てました。

 

このフローについて思うこと

確かに、これは必要なことなのかもな、

とは思いました。

 

この手紙を見て、

「やっぱりまた、相談してみよう」

と思い立つ人がいて、

カウンセリングを受け直して、

良い方向へ向かうこともあるのかもしれません。

 

でも私はそう感じ取れませんでした。

 

特に宛名もなく、

<カウンセリングを受けられた方>という呼ばれ方。

ただテンプレートがコピーされた手紙。

 

もう、あの、

恥を捨てて本音を言ってしまうとですね、

 

 

そんなんじゃ寂しいの!!

もっとちゃんとかまってほしいの!!

 

 

ええそうですよ。

かまってちゃんですよ。

 

一言でいいから、先生の直筆のコメントとかさ。

せめて名前書いてくれるとかさ。

 

一個人として向き合ってほしいの!!!

もっとぐいぐい来てよ!!!

寂しいじゃん!!!!

 

 

こじらせたかまってちゃん

結局、

過食嘔吐も、

カウンセリングも、

そういう

「かまってほしい寂しさ」から来てるんですよね。

 

でも当時はそんな素直な気持ちに向き合えず、

結局そのまま

謎の食欲に追われて吐き続ける日々を続けました。

 

 

カウンセリングを選ぶ・受ける際は

これからカウンセリングを受ける方、

そして当時の私に言いたいのは・・・

 

カウンセラーにすがってはダメ。

はじめは「この人の意見も聞いてみよう」程度で向かうこと。

 

知識や技術もそうですが、

結局は人と人の相性です。

気が合う人に会える確率、

それがさらにカウンセラーに限定された場合、

ぴったり合う人を見つけることが

どれだけ難しいか分かると思います。

(私が受けた大学のカウンセラーも、

ハマる人にはハマったのかもしれません)

 

合わないカウンセラーの発言に

盲信・傾倒してしまうと、

事態が悪化してしまうことも

あり得ます。

 

カウンセリングを利用される際には、

十分にご注意ください。

 

 

 

 

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com