夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【体験談】無料のカウンセリングは要注意②

time 2018/01/29

▼前回はこちらから

 

過食嘔吐を相談しにいった

大学のカウンセリングで、

「まずは2キロ痩せましょう」

と提案され、

大きなショックを受けました。

(当時のBMIは20以下)

 

それでもめげずに次回の予約をし、

私はまたカウンセリングに向かいました。

 

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カウセリングというよりはラ●ザップ

 

まず、今の体重を聞かれました。

初回よりは少しだけ下がっていたので、

 

「いいですね!順調ですね!」

 

とお褒めの言葉をいただきました。

 

 

いや・・・

だから私は過食の相談をだな・・・

 

 

「がんばって〇キロ目指しましょうね!」

 

「あ・・・はい・・・」

 

「空腹になると一気に食べちゃうから、

合間にちょこちょこ食べてみてね」

 

「あ・・・はい・・・」

 

「じゃあ受付で次回の予約してね」

 

「あ・・・はい・・・」

 

こうして、2回目のカウンセリングも

あっさりと終了。

 

コレじゃない感を抱えて帰宅

 

当時は確かに痩せたくて痩せたくて

仕方がなかったので、

カウンセラーさんのいうとおりに、

合間に小袋のお菓子や、

ガムやコーヒーをつまんでいました。

 

でも結局それが引き金で

また過食に走ることも増え、

「1口だけど食べちゃった・・・

吐かなきゃ・・・」

という焦りも出てきてしまいました。

 

 

なんか違うんだよな…。

確かに痩せたいんだけど、

そういうことじゃないんだ…。

 

言ってほしかった言葉

当時はもやもやしただけでしたが、

今になって思うと、

 

言ってほしかった言葉を言ってもらえなかった感

に、虚無感と寂しさと焦りを抱えていたように思います。

 

「ありのままでいいんだよ」

「無理しなくていいんだよ」

「そのままでも、あなたには価値があるんだよ」

 

こう言ってもらって、

思いっきり泣きたかったなあ。

 

そして

「いっぱい泣いていいんだよ」

って、言ってほしかったんだよなあ。

 

懲りずに予約する

もやもやを抱えながらも、

「プロだから、きっと何か根拠があっての指導なんだろう」

「続ければきっと効果がある」

と考え、

3度目の予約をしました。

 

そしてこれが、

ここでの最後のカウンセリングとなるのでした・・・。

 

 

▼続きはこちら

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com