夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【体験談】無料のカウンセリングは要注意①

time 2018/01/23

二十歳のころから、

ダイエットをきっかけに、

過食嘔吐が癖になってます。

 

(今はかなり落ち着いていますが、

ときどきどーーーしようもなく

暴食したくなったり、

満腹感が怖くて少し吐いてしまったりします。)

 

過食嘔吐を始めた当時は

食欲の抑制も全然出来ないうえ、

吐き方も下手でした。

 

当時は大学生でしたが、

・授業中も食欲でソワソワ

・授業をさぼって過食

・授業を抜けて過食

・バイトの合間に過食

・帰宅して過食

 

そして全部吐く。

 

この繰り返しでした。

 

吐くのも下手で、

口角が荒れて口が開けなくなる

こともありました。

(それでも無理やり食べ続ける)

 

さすがにマズいと思った私は、

大学の学生課にこっそり相談。

大学には生徒のために、

カウンセラーが常駐していたので、

そのカウンセリングを受けることに

なりました。

 

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カウンセリング初日の違和感

 

予約していったカウンセリングルームにいたのは、

若い女性のカウンセラーさんでした。

 

ダイエットをしてること、

彼氏に体形をおちょくられてショックだったこと、

食べても食べても食べ足りないこと、

吐き続けて口も胃も痛いこと・・・

 

大泣きしながら顛末を話す私を、

カウンセラーさんは優しく見守ってくれました。

 

そして彼女がまず言ったのは、

 

 

「まずはマイナス2キロを目指してみましょう。」

 

 

ものすごくショックでした。

 

(私はダイエットの相談をしにきたのではなくて、

過食嘔吐を止めるための相談をしにきたんだけど…)

という思いもさることながら、

 

 

やっぱり私は

痩せるべきなんだ。

太ってるんだ。

 

というショックでした。

 

どこかで、

「ダイエットなんかしなくていいのよ!

標準体型よ!」

と慰めてもらえるのを期待していました。

 

でも、

「まずは2キロ」

という提案。

 

まずってことは、

その先もあるってことだよね・・・?

私そんなに太ってるんだ・・・

 

 

だが言わせていただこう

 

当時はただショックを受けていただけですが、

今だったら、言える。

 

 

私そんな太ってねーから!!!

 

 

たしかに今よりは太っていましたが、

それでもBMIは20を切っていました。

 

なぜそこから2キロ痩せることを勧められたのか…。

今でも謎です。

 

そのカウンセリングでショックを受けた私は、

その足でカフェやパン屋さんをはしごし、

駅のトイレですべて吐いて、

バイトへ向かったのでした。

 

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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