夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラの芽が出る瞬間と対処法】嫁が支配から出ていくとき

time 2018/11/13

子供も産み、30代になり、
日々悩むことは、
「ファッション」。

若いころとは好みも変わり、
落ち着いた雰囲気がほしいけど、
結局「落ち着いた」というよりは、
「地味」になってしまう私のファッションセンス(涙)。

そこで幼稚園のおしゃれママさんたちを
観察してみて気付いたのです。

「シンプルおしゃれママは、
ピアスを開けがち」

ということに。

グレーやカーキの落ち着いた色合い、
シンプルなジーパン。
シンプルなまとめ髪。

そしてピアス。

よし。

ピアス開けよう(単純)

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モラハラ被害者妻がピアスを開けるということ

ピアスを開けることを決めた私。

さて、ここで、
モラハラ被害者ならば、
「嫁がピアスを開ける」という行為が
どれだけモラハラ夫を刺激してしまうか、
分かると思います。

「ピアスあけよっかな」

と言った私に対し、
夫は、

「え!?いやだ。
そういうタイプの女は好きじゃない」

と言いました。

すっかり落ち着いてきた夫に、
モラハラの芽が出てきたのです。

なぜ芽が出てしまうのか

モラハラ男は、
他人を支配下に置くことで安心を得ます。

服装や髪形、考え方や仕事に至るまで、
口をはさんできます。

そして自分の考えに自信のないモラハラ被害者体質側も、率先してその考えに従おうとしてしまいます。

なんなら、「こうしろ」と言われたわけでもないのに、モラハラ男の要求を察して、言われる前に従ってしまうことすらあります。

(服装は彼の好みのタイプに合わせちゃう、的なアレですね)

こういった支配・服従から逃れようとする、
モラハラ男が定めた「枠」からはみ出ようとする、

これらの危険性を察知すると、
モラハラ男の支配力がさらに強まり、
モラハラの芽が生まれます。

モラハラの芽を摘む方法

しかしモラハラレベルも
グングン下がった夫。

そんな夫の芽を摘むのは、
たやすいことです。

「ピアスはいやだ」
と騒ぐ夫に対し、

「いやいやいやww
私の体のことだからね

とだけ言って、おしまい。

夫はしばらく黙ったあと、
「そうだよね……」
とつぶやいて大人しくなりました。

私の体は私のもの。

私の意志も私のもの。

だたそれだけのことを、
「当たり前のこと言わせんしゃいww」
といった雰囲気で
サラリと言って終わりです。

というわけで開けてきた

後日、
特段夫に何も言わずに
さらっと開けてきました。

じゃーん!

何だろう。

たかがピアスを開けただけなのに、
大きく前進した気がします。

自分の体を自分だけで支配している感覚。

「自分のやりたいようにやる」感覚って、
こんなにワクワクして、
自信が持てることなんですね。

ただビビリ体質なので、
毎日ヒヤヒヤしながら
キッチリ消毒してます(笑)
(何人もの友達に「消毒なんて最初だけでいいってwww」って言われたけど1日2回キッチリやる。真面目。)

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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