夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

『なかい君の学スイッチ』モラハラ特集を元モラ夫と一緒に観たよ

time 2017/12/19

ご覧になられた方、

いらっしゃるでしょうか。

 

『なかい君の学スイッチ』で、

いしだ壱成さんがゲスト。

テーマは、

「いしだ壱成2度目の離婚に学ぶ

実録・モラハラの恐怖」

 

我が家は子供番組以外、

ほとんどテレビを見ないのですが、

なぜか自動録画でこれが録画されていたという恐怖(笑)

モラハラで単語登録とかもしてないんですけどね…。

 

私は当然壱成さんに恨みもないし、

特段意見も持ち合わせてないのですが、

せっかくなので、

観てみることにしました。

 

 

夫の真横で。

(チャレンジャー!)

 

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昔の夫といしだ壱成さんの比較

うちの夫はどちらかというと、

「妻に○○させない」タイプでしたが、

飲み会に行かせない、お惣菜を買わせない(出産直後でも手作り必須)、体調不良でも休ませない等)

 

壱成さんの場合は、

「妻に〇〇させる」タイプのモラハラようでした。

この恐怖のルーティーンはもう有名になりましたね…。

 

これにさらに追加で、

・ぼーっとしているときは話しかけないでほしい

っていうのもありました。

 

これは夫も同じでした。

 

話しかけてもうなり声だったり、

(内容はもちろん聞いてない)

無視だったり。

 

抗議すると、

「俺が集中してるときに話しかけてくるお前が悪い

と言われていました。

 

目つきが似すぎ

壱成さんが(もちろんメディア向けに)

睨みをきかせたときの目が、

 

昔の夫と完全に一致。

 

モラハラ経験者で、

この目つきに恐怖した方も

おられるのではないでしょうか。

 

顔つきは全然似てません。

夫は髪フサフサですし。

(おいっ)

(恨みはないって言ってたくせにっ)

 

ただ、目が本当に一緒。

この画像はあんまり直視できません。

 

モラハラを回避する方法を紹介

最後に、

「モラハラを回避する方法」

の紹介がありました。

 

私はてっきり、

被害者側の心得かと思っていたら、

 

モラハラする側の心得でした

 

②の具体的な方法は、

アンガーマネジメント。

 

湧き上がるタイプの怒りは最大で6秒なので、

6秒だけ我慢する、という方法だそうです。

 

 

ここで私が思わず、

 

「えー!

こんなんしてくれるんだったら、

もうその人モラハラじゃないよねえ」

 

と独り言風に話しかけました。

(↑沈黙に耐え切れなくなった人)

 

すると、

横でずっとスマホをいじっていた夫が、

気まずそうに、

 

「まぁ…俺、これやってるわ…」

 

 

な、

 

 

なんですと?

 

 

夫の告白

 

「え?アンガーマネジメントしてるの?」

 

「うん、まぁ、その、ね?

俺がそのー、

そういうときにね?

…うん。」

 

オドオドしながらも認めた夫。

 

私は

 

「夫も自分で色々調べて、努力してたんだ!」

という喜びと、

「全然怒らなくなったと思ってたんだけど、

やっぱり怒ってたんだ!!?」

という恐怖で入り乱れていました(笑)

 

いや、恐怖の方が強かったです。

 

一生懸命、その恐怖と戦いつつ、

 

「へええ、すごいね(震え声)」

 

という当たり障りのないリアクションで

乗り切りました。

(正しく乗り切れたかは謎)

 

番組を一緒に観れたという夫婦の成長

それなりにガチな内容でしたが、

基本バラエティなので、

笑えるところは2人で笑い、

結局最後までトラブルもなく観終わりました。

 

私の精神は終始綱渡り状態でしたが(笑)、

夫は気まずそうにしつつも、

機嫌もそのままで、

観終わった後はケロリとしていました。

 

夫婦ともに、

成長してきたなと感じた出来事でした。

 

 

夫のモラハラをやめさせた方法

モラハラ対処法まとめ

 

 

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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