夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

不倫ものがたり

先日、お正月の挨拶のため、

夫の義両親に会いに行きました。

 

その帰り道、

夫はぼそりと、

 

「実家だけど疲れたわ・・・」

 

とつぶやいたのでした。

 

▼当日の詳細

 

こういった反応は、

これまでありませんでした。

 

「俺の両親は世界一」

「俺の母親は最高」

 

昔はこんなことを本気で言っていた夫からすると、

大きな変化です。

この発言を、

私は以下のように分析しました。

 

①義両親への客観的な視点を得始めた

盲目的に義両親を敬愛していた夫も、

自己愛性人格障害と診断され、

さらに精神科への同行を実母に拒否されたころから、

少しずつ両親を

客観的に見るようになってきました。

 

▼夫の精神科受診を知った義母の様子

 

②実家が疲れる場所であると認める

「両親から愛を一心に受ける完璧な自分」

という幻想に縋っていた夫。

 

「実家が疲れる」という事実は、

その幻想とは矛盾しています。

 

その矛盾する事実を口にするということは、

幻想から離れ始めていることを

意味するのではないでしょうか。

 

③弱みを見せてくれるようになった

私はこれがとても嬉しかったのです。

 

「実家にいて疲れた」という、

以前の夫なら認めもしないような感情を、

私に素直に示してくれたこと。

 

自分が完璧であると信じ、

他者を陥れることで自分の価値を上げようとしていた夫が、

こんなストレートに弱みを見せてくれた。

 

それでいいんだよ。

ありのままでいいんだよ。

 

そう思い、

私は、

 

「そうだね。

お疲れさま。

帰ってゆっくりしようね。」

 

と伝えました。

 

 

※ブログ読者の方から、

「観察眼がするどすぎる!」

とお言葉をいただきました。

ありがとうございます(涙)

 

もはや、

夫の観察・研究が趣味になりつつある私です(笑)

 

 

 

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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