夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

②夫は、人格障害だった…

time 2017/09/03

〇これまでのお話しはこちらから

第一章 不倫発覚

第二章 自殺未遂

第三章 再びの不倫

第四章

①自己愛性人格障害という概念を知る

 

 

<妻として選ぶのは、自分より劣っている人物>

<便利な家政婦としか思っていない>

<他人の気持ちを察することは出来ない>

 

調べれば調べるほど、

恐ろしい事実が次々と出てきました。

 

(ひどい…こんなの人間じゃないよ…)

そう思いつつも、

やはり、

どうしても、

夫と一致している。

 

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これまでの暴言が、みるみる紐解かれていく

夫のこれまでの暴言、暴挙は、

私にとってずっと意味不明でした。

 

(なんでそういう考えになるの?)

(なんでそんなこと他人に向かって言えるの?)

(なんで話が通じないの?)

 

ずっと、悩んでいました。

 

しかし結婚10年目、

夫の不倫発覚を契機にして、

自己愛性人格障害という概念を知りました。

 

凍り付くようなショックを受けながらも、

これまでの夫の言動が、

どんどん紐解かれていくのが分かりました。

 

 過去の数々の暴言

「元カレの連絡先をいま目の前で全部消せ」

「飲み会は行かなくていい」

異常なまでの嫉妬深さ。

 

「つわりくらい平気だろ。病気じゃないんだから」

「難産だったのは意気地なしだからじゃないの?」

感情のないような結論の出し方。

 

「お前社会不適合者じゃんw」

「お前ゆがんでるよ、やばいよ」

とことん相手を貶める暴言。

 

 

全部、

 

人格障害だったからなんだ…。

 

 

新たに浮かぶ絶望

 

変な安心感もありました。

病気だったんだ。

私が本当にクズだったわけじゃないんだ。

(当時ばっちり洗脳されていた私)

 

そして一方で、

自分の人の見る目の無さに、

絶望しました。

元カレは何人かいましたが、

結婚したいと思ったのは、

夫がはじめてだったからです。

 

▼でもたぶんっ…この結婚は私にとってプラスになるはずっ…

▼続きはこちら

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com