夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

私について

このブログを書いている人についてです。

【仁菜子】

首都圏在住のアラサー。

自己愛性パーソナリティ障害の夫と結婚し、
2人の子供をもうける。

ネガティブでビビリな、典型的な被害者体質。

《長所》
・真面目

《短所》
・真面目すぎる

《すきなもの》
食べること
DIY・ハンドメイド
家庭菜園
インテリア
カフェ

《きらいなもの》
怠惰
暇な時間
ギャンブル

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経歴

昭和の終わりに生まれ、
ずっと首都圏にいます。

過保護で過干渉な母と、
元祖・草食系男子の父に育てられました。

小~中学校まで

中学までは、
自分のでいうのもアレですが、
優等生でした。

ずっと学級委員やってました。

親と先生に褒められることが生きがいで、
その分、失敗や叱責がとても苦手でした。

小学生のころから、
「自分は本当にいるべき存在なのか」
と悩んでメソメソ泣くような子でした。

高校で強烈な反抗期

高校に入り、
それまでの反動で強烈な反抗期を迎えました。

「結婚するまでは清い体で
いないといけません」

「門限は6時」

「バイトは禁止」

厳しい母親の束縛を振り切り、
あんなことやこんなことをしては、

「汚らわしい!」

「あなたのことは死んだと思うから、もう出ていきなさい!」

と叫ばれる日々でした。

洗濯は自分で

高校1年のときに、
門限を何度も破ったため、
ついに母親が私の服を洗ってくれなくなりました。

なのでそれから毎日、
お風呂に持っていって手洗いし、
部屋干しをしていました。

「お金を持たせると遊ぶ」
と思われていたので(おおかた正しいけど)
交通費や昼食代などの最低限しかもらえず、
教科書や参考書はお年玉で買っていました。

出て行こうと何度も思いましたが、
大学には行きたかったので、
適度に遊びつつ、
受験勉強に奮闘しました。

大学に入る

無事に第一希望に合格しました。

裕福な方ではなかったので、
奨学生枠での受験、入学でした。

門限は10時に伸びたものの、
遊びたい盛りの私には、
早すぎると感じられました。

(10時に帰宅するには、
9時前には東京を出ないと
いけませんでした)

そしてこの頃から、
過食嘔吐が癖になりました。

それから10年以上。

一時的に止まった時期もありましたが、
結局今でもやめられていません。

二十歳で家を出る

「二十歳になれば家を出ていい」

となぜか勝手に思い込んでいて、
二十歳の誕生日に家を出ました。
(この日までずっと、洗濯はお風呂で手洗い)

父親に、
「奨学金も貰い続けるけど、
足りない分の学費だけ
よろしくお願いします」
とだけ伝え、
母とは顔も合わせずに、
当時の彼氏の車で引っ越しをしました。

住民票も移しました

念願の一人暮らし

大学の沿線にボロアパートを借り、
念願の一人暮らしが始まりました。

引越し当日に、
人生初の「オール」をし、
喜びが止まりませんでした。

あのときのサイゼリアの風景を
私は一生忘れないでしょう…。

バイト三昧の日々

さて、
自由は増えたものの、
責任も増えます。

バイト代だけで生きていかなくてはいけないので、
バイトを二つ掛け持ちし、
徹底的に節約しました。

一つめのバイトは、塾講師。

時給がいいので、
本当にありがたかったです。

夏期講習は結構な収入になりました。

二つめはカフェ。

オープン(6時)から入り、
途中、3時間の休憩をもらって一旦大学へ行き、
1コマ授業を受けて、
またカフェに戻り、
クローズ(23時)まで働く。

そんなむちゃをしてました。

廃棄の食品をもらって、
家でサンドイッチにし、
翌日のランチにしていました。

夫と出会う

インカレ(複数の大学から学生が集うサークル)で、
夫と出会いました。

あれはたぶん、
一目惚れだったのだと思います。

当時お互いに付き合ってる人がいましたが、
それぞれお別れをして、
お付き合いを始めました。

人生が加速していった

そこからは、
同棲、
就活、
大学卒業、
就職、
結婚、
妊娠と、
あっという間に過ぎていきました。

結婚が決まったタイミングで、
久しぶりに実家に帰り、
母親とは表向き、和解をしました。

子供が産まれてからは、
たくさんサポートをしてもらって、
とても感謝しています。

もう怒られることはありませんが、
(遠まわしに不満をぶつけられることは多々アリ)
今でも、とっても怖いです。

夫の不倫発覚

第二子妊娠中から、夫が不倫を始めました。

▼詳しくはこちらから

夫の不倫 あらすじ一覧

ここから、
人生で一番過酷が時間がはじまりました。

出産を機に収まっていた過食嘔吐も、
アッサリと復活。

現在

いまは割りと落ち着き、
育児に奮闘しつつ、
自分の心と体と向き合い、
一日一日を丁寧に生きるように心掛けています。

夫と母の呪縛から逃れるべく、
「自分の人生」を歩むべく、
日々工夫してる真っ最中です。

▼私が夫に惹かれてしまった理由

▼ビビりな私の日常

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